機動戦士ガンダム〈3〉
機動戦士ガンダム〈3〉
富野 由悠季

定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 29458位
おすすめ度:
発売日: 1987-11
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
富野 由悠季

定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 29458位
おすすめ度:

発売日: 1987-11
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
TV版とは別の作品
TV放映後に書かれた小説版の完結編で、当初は朝日ソノラマから出されてたのもご存知だと思いますが、まだ読んでないガンダムファンは必読です。
内容、登場人物もTVと多少異なり、後半は衝撃的な展開が待ってます。出版当時は映像化も期待するファンもいました?が、MSや人物がゲームで登場しているのみで、夢となってしまいました。
意識の革新
・宇宙世紀の続編、Zガンダムの小説同様、ガンダムの小説作品の中で
最も、思想的背景を深く描いていながら、すんなりと読めてしまう文学
的にも思想哲学的にも極めてレベルの高い作品であると思います。
・人の可能性と人の今までの限界、戦争と平和。人と組織。人と宇宙。
示唆に富みながら、楽しめる傑作です。
・アニメとの違いとしては、主要なキャラクターの生死の違いと
それによる続編との矛盾は生まれていますが、この生き死には
ありえるストーリーとして受け入れることができました。
あらゆる問題の本質は、人の意識の問題であり、かつ
それを行うのは宗派の神ではなく、極めて人間的な存在であると感じることができました。
オリジナル小説
TV放映後半に出版され、監督自らが執筆したことに驚いた。
アニメ版と似ているが違う、という楽しみができる。