「ニンジンから宇宙へ」―よみがえる母なる大地
赤峰 勝人
定価: ¥ 1,325
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発売日: 1996-10
発売元: なずな出版部
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(最高の医学書)マクロビオティックが最も分かる本
世界規模で広がりを見せつつあるマクロビオティックの内容を補完する内容です。マクロビ…を知りたい人は是非読むと参考になる。もう一つ事実を重ねて、その確かさを再確認できる本です。だいたい、命の危険に晒されて、それを乗り越えた人達が口を揃えていう事は大抵一致していて「身近なものを疎かにするな」「身近なものが実は一番大切だ」「身近なもので命を救われた」というものです。しかし案外人はそういうこと(身近なもの・当たり前の事)を疎かにします。それは身近すぎるが故に…です。全く皮肉な事です。そういう大事な事に、痛い目に遭わないと人は気付かないなんて。そういうことをこの本は教えてくれますよ。いかに身近な事が大切かが。
まず、読んでください。
そうしたら、なにが本当かわかります。この本のすべてが正しいとはいえないかもしれませんが地球に生まれたものとして知っておくことだと思います。
宇宙ではなく大地である。
循環農法の提唱者ということで手にとって読んでみたが・・失礼な言い方だが、たしかによく勉強されている。また農業の現場における体験も豊富で、その実践的経験が言葉を裏打ちしていると思う。
しかし、氏の提唱される循環農法との具体的な接点はつかみにくい。また千島学説やマクロビオティックなど、知識のある人にはことさら目新しい切り口はない。たとえばケルヴランの生物学的元素転換を持ち出すのであれば、それが自然界の共生関係においてどのような役割を果たしているのか、そのあたりまで体験をふまえて語ってほしい。でなければ、他の本からの受け売りでしかないと思われる点も多々あることも事実である。
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