平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!
三村 雄太

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 37354位
おすすめ度:

発売日: 2005-08
発売元: 扶桑社
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麻雀と同じ感覚で勝負する!!
この本を読んで一番初めに思ったことは、麻雀と同じだと思いました、麻雀も瞬時(5秒くらい)に場と牌パイの流れを読み、なおかつ他の3人の心理を読みながら、その時々に応じて上がり役を変化させていく時には高い手にまた、ある時にはすばやく安い手で上がる、また自分の上がりを放棄してでも相手の上がりを阻止する時も有る、そして彼の言う感覚や勘も麻雀にも有りますニオイ(臭いとか良いにおいの事ではない)みたいなものを感じて動く、それは言葉で表せるものではなく、長年の実戦経験などで培われて行くものです、変幻自在にその場に対応する、そんなところがディトレにも有るなんてこの本を読んでビックリ、買い手と売り手の心理戦なんですね株は、それと売り買いのスピードが大切で1分で勝ちや負けが決まる、株をゲームと考えられる人にはこの本はお勧めです、投資と考える人には不向きです、だだ麻雀と同じで自分流の方法を考えられない人はこの本は読んでも無駄です、三村君の方法を自分流にアレンジできないと、雀鬼桜井さんや小島武夫さんの打ち方を全部真似できませんが、ちょっとしたところは凡夫の私でも参考になり実戦できます、それと同じです自分で工夫しないとね。あと授業料(株だと損失で麻雀だと負け金)を払わないと上達しないところもそっくりです!!
こうすると……ほら、増えるんですよ
この手のタイトルが氾濫しているため、それらと同様の指南書という捉え方をしがちですが、そのつもりで手にとりますと少々肩すかしを食う一冊です。
技術的な事も多少取り上げてはいますが、一番はリスクについて、損失の減らし方といったところ、ようは心構えの部分に関して多くを割いているのです。
また興味深い読み物として、タイトルに有るように作者がどのようにして今に至ったかというサクセスストーリーも紹介されています。
作者の素朴さを表すかのように地味に展開して行きます。いや、凄い事なんですけどね………。
当人は「こうすると……ほら、増えるんですよ」とわんばかりです。
その様子はまるで呼吸するのと変わら無いというように自然な所作なのでどこか不思議な印象を持ちます。
読み物として非常に興味深く読めます。(2時間以内の読破可能)
感とセンス、、後は度胸
著者のスタイルは、前日に株価ランキング、マネックスの夜間取引情報を参項とし、90銘柄ほどリストを作成。
起床してから、コロの朝というサイトを観て頭を整理、マーケットのその日の動きを見ながら売買していくというスタイルであるようである。
(通常のデイトレーダと違う所は、薄利多売方式ではなく、1日20回ほどの売買である事。)
著者が成功した理由は、徹底した損切りができる事であるようです。心理的、むずかしい損切りをうまくできる強靭な精神力をお持ちのようである。損失がでる時は1日500万から2000万。
金銭感覚が麻痺しているとしか思えない。
彼が、これほど大きな損切りができるのは経験もあると思うが、社会人として、日々拘束されながら働き、給料は雀の涙程しかもらえないサラリーマンとしての経験がないからでは、ないだろうか?
(これからの時代学生時代に株式の経験がある事が、社会人になって役にたつかも?)
偏差値45の大学生が3億手にする事ができる時代。という事は、誰にでもチャンスはあるという事である。著者は小さなな希望の光ではないでしょうか