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着付けの資格とは

着物着付けにも資格があり、着物関係の仕事を希望する女性の増加などで、着付け師は女性に人気の高い資格です。
年齢に関係なく仕事を長く続けられ、家業や本業との両立が可能な仕事であることが人気の理由ではないでしょうか。
着付けの資格は、日本和装教育協会が認定している民間の資格として、日本和装教育協会技能認定資格があります。
協会の認定校で2年以上、着付けの技術や専門知識を学ぶことで一級の技能認定を目指せる受験資格が得られます。


その学習内容は幅広く、普段着から礼装、舞台衣装などの着付けの技術だけでなく、染や紋などの着物の知識を学んでいきます。
受験費用は1万5千円ほどで、試験時期は毎年4月と11月に開催されます。
実技の内容としては、10分間で長襦袢から振袖を人に着付けるといった内容のもので、合格率は約85%だと言われています。


資格習得後は、着付けのプロとして、和装スタイリストや結婚式場での花嫁の着付け師など、和装に関わるさまざまな職場で活躍することができます。
また、協会のスタッフとして登録することができ、職の幅も広げられます。
さらに、各学院が独自で認定している資格も多数あり、それらを習得すればその学院のスタッフとして登録でき、着付けの講師などを勤めることもできるのです。


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