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宝くじのしくみ

■宝くじの仕組み


 宝くじは公営競技と同じく公営ギャンブルのひとつで、正式名称は「当せん金付証票」です(ださ?)。


 基本的に宝くじの発売元は地方自治体になります。
 それにより宝くじの収入は、地方自治体等の財源に充てられます。
 一般的に宝くじを個人、企業が発売するのは、刑法で禁じられています。


 宝くじの発売などの諸事務は、各地方自治体から銀行に委託(まるなげ)されます。
 宝くじの発売を受託できた銀行は、地方自治体からのオーダーによって、宝くじ券の準備、各売り場への配送、CM宣伝、販売、宝くじ抽せん、当せん番号の発表、そして当せん金の支払まで一連の仕事をすべておこないます。


 宝くじの中で特に有名なものは、『ドリームジャンボ宝くじ』『サマージャンボ宝くじ』『年末ジャンボ宝くじ』等の『ジャンボ宝くじ』があります。
 宝くじは本来ギャンブルですが、江戸時代の『富籤(とみくじ)』を起源に持つ宝くじをみんなが買い求めるのは、『日本の風物詩』と考えてもいいでしょう。
                                      

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